
青森県の郷土料理と厳選された日本酒が楽しめる居酒屋「一茶」は、1月12日(月)にリニューアルオープンした。
青森の旬を届ける新スタイルのグルメ体験

池袋駅西口から徒歩3分のところに位置し、青森県庁公認という看板を背負う居酒屋「一茶」は、さらに磨きをかけた「本物の青森グルメ体験」を提供するため、全館リニューアルに踏み切った。
青森の豊かな海と山が育む旬の食材を、鮮度と調理法に徹底的にこだわり抜いた新しいスタイルで提供。青森県の「食」の魅力を発信する“アンテナショップ”として、その役割と責任を再定義している。青森の風土と味覚を東京で体験できるよう、青森県の酒蔵と直結したルートで仕入れる日本酒や、地元でしか味わえない「大鰐温泉もやし」を使った期間限定メニューを展開中だ。
また、郷土料理「イカのたたき」や「せんべい汁」を現代風にアレンジしたメニュー、さらに、B級グルメとして知られる「十和田の牛バラ焼き」など、青森の魅力を余すことなく伝える逸品を取り揃えている。
青森県庁公認が示す本物へのこだわり

「青森の魅力を東京で伝えたい」という強い使命感のもと誕生した居酒屋「一茶」は、単なるご当地居酒屋ではなく、都内で本場青森の味と魅力が体験できる“正規”地域特化型居酒屋として、その活動と信頼性が認められ、青森県庁から公認を受けているそう。
この公認は、食材や料理の質だけでなく、食の背景にある“人と土地の物語”を伝え、食を通した地域貢献を目指す当店の理念の証だ。
同店では、現地の食材・酒蔵・生産者の想いを直接受け取り、東京では希少な食材や郷土料理を通じて、その想いを一皿一杯に込めて利用者に届けている。青森県の公式認定を受けた店舗として、食材の選定から調理法に至るまで、本場の味の再現性と信頼性を最重要視しているという。
このように居酒屋「一茶」は、東京にいながら現地に行かずとも「青森の旬と文化」を五感で味わえる場所。観光客、ビジネス層、郷土出身者など、幅広い利用者に生産者の顔が見える安心感や、旅気分を感じられる特別な食体験を提供し、首都圏における青森の「食の信頼拠点」であり続けていきたいという。
青森食材と組み合わせた「特製もやし鍋」と酒肴メニュー

400年以上の歴史を持ち、限られた時期・農家でしか生産できないことから“幻のもやし”として知られる「大鰐温泉もやし」を、今回のリニューアルを記念した期間限定メニューとして特別に採用している。
このもやしは、温泉熱を利用した特殊な栽培方法により、通常の2倍以上の長い軸とまるでアスパラガスのようなシャキシャキとした極上の食感、そして噛むほどに広がる香ばしい風味が特長だ。
同店では、生産地直送で仕入れることで、この奇跡的な風味を最大限に活かし、青森の魚介や地鶏と合わせた「特製もやし鍋」や、日本酒の最高の友となる「シンプル酒肴」として提供。旬のうまみと生産地のストーリーを添えた、池袋ではめったに出会えない希少な味覚が楽しめる。この限定メニューは、「一茶」が公認店として追求する本物の青森の味を象徴する一品だ。
郷土料理を現代風に再構築した多彩な青森メニュー
青森を代表する郷土料理「イカのたたき」や「せんべい汁」を、現代の食卓に合うスタイルで再構築。B級グルメとして知られる「十和田の牛バラ焼き」など、青森の魅力を余すことなく堪能できるメニューを提供している。
日本酒は、青森県の酒蔵から直送。定番の銘柄に加え、季節限定酒や地酒のペアリングも充実させ、利用者の食体験を深めてくれるだろう。

中でもおすすめなのが「一茶風海鮮味噌せんべい汁鍋コース」。先付の塩茹で枝豆に始まり、季節の前菜3種盛り合わせ、本日のお刺身、甘エビの唐揚げ、きゅうりの塩だれ塩昆布と続く。
メインには名物の一茶風海鮮味噌せんべい汁鍋を提供。〆のラーメンとデザートのバニラアイスまで楽しめる、全8品で5,500円(税込)のコースだ。
他にも、「青森の旬」をまるごと楽しめるコースも展開。提供するメニュー内容は、入荷状況により変更となる場合があるので、詳細は店舗に問い合わせてみよう。
青森の魅力を余すことなく味わえる居酒屋「一茶」で、素敵な時間を過ごしてみては。
◼︎居酒屋「一茶」
住所:東京都豊島区西池袋1-37-16 3F
営業時間:17:00~00:00 ※土・日・祝日は16:00開店(L.O.料理23:00、ドリンク23:30)
席数:60席
公式HP:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130501/13279196/
(suzuki)